お仕事ってどこから入ってくるの?

テープ起こし技能検定の資格を活かしお仕事を受注しましょう。

受注方法をアドバイスさせて頂きます。

主に3つの受注方法があり、それぞれ5段階評価で解説します。※あくまでも一例で案件や単価の保証をするものではありません。

 仕事の数  単価  競合度  継続性
 クラウドソーシングサイト  ★★★★  ★★ ★★★★ ★★★
 メディアサイト  ★★ ★★★  ★★ ★★★★
 SNS  ★ ★★★★★  ★ ★★★

以下それぞれについてご説明します

クラウドソーシングサイト

仕事の案件数 ★★★★

単価     ★★

競合度    ★★★★

継続性    ★★★

一番初めにテープ起こしをするきっかけを作ってくれるサイトがクラウドソーシング系のサイトではないでしょうか?

仕事の数は断トツで多いと思います。

但し、同じクラウドソーシングを掲げている会社でも

●IT系に強いサイト
●テープ起こしやライティングに強い会社
●デザインなどに強い会社

などなど様々あるので、しっかりとそのサイトの特徴を掴んで登録して活動することが大切になってくると思います。

競合度は一番高いので、全体的に単価勝負をワーカー同士で行ってしまう傾向にあります。

最初のうちは実績を積むために安い単価で始めざるを得ないですが、徐々に実績やテープ起こし技能検定の合格をアピールして高単価の仕事に移行しましょう。

また、継続性に関しては、不定期に募集をかける人とメディア系のサイト関係者などが継続して募集をかける案件と混在しているので、自分のライフスタイルで受注できるときのみ単発を請けたいか、継続できる案件を重視するか決めるといいでしょう。

 

メディアサイト

仕事の案件数 ★★

単価     ★★★

競合度    ★★

継続性    ★★★★

インタビューを多く掲載しているようなサイトなどは、ICレコーダーで音声を録音してテープ起こしを行い記事化するということが行われています。

大々的に募集されていることは少ないかもしれませんが、問い合わせフォームやメールで直接売り込みをすると、欠員が発生している場合や入れ替えのタイミングで返事が返ってくる場合があります。

但し、独自にトライアルを実施する場合もあるので、事前に仕事を請けるためにはどうすればいいのか確認が必要です。

トライアルに合格した人のみが、そのサイトのワーカーとして働けるので案件数に対する競合度合いは低いといえます。

また、運営会社の方針が大きく変わらない限りはコンスタントに仕事が発生するので、いとど採用になったらよほどのことが無い限り継続して働くことができます。

 

SNS(ソーシャルネットワークサービス)

仕事の案件数 ★

単価     ★★★★★

競合度    ★

継続性    ★★★

SNSで自分の活動を発信していると、フリーのライターや編集者からテープ起こしの依頼がくる場合があります。

基本的には一本釣りで声がかかるので、単価は他の働き方に比べると高い傾向です。

競合度も、念のために複数に声を掛けていることがあると思いますが、他と比較すると少ないといえます。

継続度に関しても、簡単に次々依頼者を変える編集者やライターは少ないのでお互いの合意があれば継続して受注することができると思います。

但し、直接取引を行うので連絡の行き違いや思い違いでトラブルに発展する可能性も秘めています。

事前の確認や相手の実績などを見極めたうえで仕事を請けるか判断をしましょう。

最後に

クラウドソーシングサイトやSNSではプロフィール画面に、ディアサイトに直接売り込みする場合は、メール本文に「テープ起こし技能検定 合格」と入力したりやり取りの中でアピールすることによって他社との差別化を図ることができます。

積極的にアピールすることで思わぬところから仕事に発展することも往々にしてあるのが在宅ワークの魅力です。

是非、未経験の人や依頼される件数がなかなか増えない人はテープ起こし技能検定にチャレンジしてアピールポイントを増やしてみましょう。